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立飛駅外観

立飛駅外観(泉体育館駅から立飛駅に向かって)

多摩モノレールの駅の中でもこの立飛駅ほど大きな変化を迎えた駅は無いと言っても過言ではありません。開通当初この駅で乗り降りする人はほとんど見ませんでした。近くに住宅地があるわけでもなく、会社があると言っても、モノレールで通う人は限られていたと思います。ところが、平成27(2015)年にららぽーと立川立飛がオープンすると状況は一気に変わりました。通勤通学時間帯に乗降する人の数が大きく膨らみ、それ以外の時間帯でもららぽーとを訪れる人達がこの駅を利用するようになったのです。一日平均の乗降者数の推移をみると、平成26年(2014)年に3,443人(乗車1,410人、降車2,033人)だったものが、平成27(2015)年に8,897人(乗車4,090人、降車4,807人)と約2.6倍も増えています。さらに2016年では12,246人(乗車5,789人、降車6,457人)にまで増えました。多摩モノレールの全19駅中、平成26年時点で下から4番目(16位)だった乗降者数が、平成27年では上から8番目となっております。

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立飛駅について

立飛駅は多摩モノレールが1998年(平成10年)に開業した当初からある駅です。多摩モノレールは「立川北駅」から「上北台駅」までの区間が最初に開業し、その2年後の2000年(平成12年)に立川北駅から先の「立川南駅」から「多摩センター」までの区間が開業しました。それからだいぶ遅れる事となりましたが、現在は上北台駅から先の箱根ヶ崎駅までの延伸が決定し、モノレール建設に伴う新青梅街道の拡幅に向けて土地の収用が進められています。芋窪街道との交差点以西からしばらくの区間で収容のため閉鎖された店舗や取り壊された跡地が見られます。武蔵村山市は鉄道の駅がない事からしばしば「陸の孤島」などと言われてきましたが、ようやく念願の駅が市内に作られることとなるのです。

駅名の「立飛」というのは立川市内の企業名から来ています。そしてその立飛の名称は「立川飛行機」に由来します。ここまで書くとピンと来ると思いますが、戦前にあった立川飛行場とつながるのです。立川飛行場は戦後米軍に収容され米軍基地となります。その後返還されるにあたって北東部分は元の所有者である立飛企業などに返還されました。その敷地内にある駅なので「立飛駅」となったわけです。立飛駅と直結するららぽーとが「立川立飛」となったのもこれと似たような事情でしょう。そもそもがこの開発を手掛けたのが立飛ホールディングスでした。

多摩モノレールの駅は基本的に線路を覆うようにして作られた空中の駅舎となります。そのため一階部分は出入口のみ、二階が券売機や改札のある「コンコース階」、そこから上がって三階部分が「ホーム階」となります。1番ホームは「泉体育館」「砂川七番」「玉川上水」「上北台」方面、2番ホームは「高松」「立川北」「高幡不動」「多摩センター」方面となります。まさに再開発の進むエリアであり、ららぽーとの他、ケーズデンキもすぐ側です。

ららぽーと立川立飛の開業にあたり駅舎の大規模改修工事が行われ、平成27(2015)年10月15日に南口の供用が開始されました。同時にエスカレーターや階段の増設も行われた他、従来の改札口は北口となったのです。ららぽーとへは連絡通路で繋がっています。

周辺環境

  • ららぽーと立川立飛徒歩約1分(約58m)
  • タチヒビーチ徒歩約2分(約166m)
  • Fuji赤とんぼ保育園徒歩約2分(約116m)
  • 立川市役所徒歩約17分(約1100m)
  • ケーズデンキ徒歩約9分(約568m)
  • セブンイレブン立川泉体育館駅前店徒歩約6分(約417m)
  • 立川第六中学校徒歩約9分(約574m)
  • 都立砂川高等学校徒歩約11分(約739m)
  • 泉体育館徒歩約8分(約550m)
  • いなげや立川幸店徒歩約10分(約689m)

出入口

ららぽーとへの連絡通路

立飛駅では南北の歩道に出入口が計四か所あります。南側歩道で東に向かうエレベーターと西に向かう階段があります。北側歩道には東側にエレベーター1基、西側にエレベーター付階段があります。各モノレールの駅では上りのエスカレーターのみが設置されている事もありますが、この南側歩道のエスカレーター上り下り両方が設置されています。それと、ららぽーとと繋がる連絡通路に、道を挟んで1基ずつ、計2基のエレベーターがあります。

ららぽーと立川立飛

ららぽーと立川立飛外観

3階建ての「商業棟」と5階建ての「駐車場棟」からなるららぽーと立川立飛

ららぽーと立川立飛は平成27(2015)年12月7日にプレオープン、そして同月10日グランドオープンしました。立川市にできたこの大型商業施設の登場は立飛駅周辺の雰囲気を一変させました。平日でもたくさんの人が集まる人気のエリアとして、日々注目を集めています。全三階建て広々とした施設内にはファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など話題性が高く、幅広い世代が楽しめる店舗が入っています。1Fはモノレール側エントランスからしばらくの間はグルメ&フード関連のお店が続き、1F全体の1/3近いスペースを占めます。ケンタッキーやミスド、星乃珈琲店などのチェーン店やスーパーマーケット「ブルーミングブルーミー」、魚力その他飲食店が軒を連ねます。1F東半分と南半分ではファッション・インテリア生活雑貨店が大半を占めます。無印良品、GU、nojimaなど多種多様なお買い物が楽しめますよ!そしてこの他にもクリニックや薬局などのサービス・カルチャー関連の店舗も見つかります。2Fはファッション・インテリア生活雑貨店を中心として、わずかですがスタバなど飲食関連のお店やサービス・カルチャー関連のお店があります。そしてフロア北西端に屋外のステージとイベント広場が設けられています。3Fは何と言ってもフードコート。開放的な空間に名店が凝縮され、鼻腔をくすぐる各店舗からの美味しい匂いをすり抜けて今日の一品を選びましょう。窓際の席に座れば、公園で遊ぶ親子連れの微笑ましい姿を見ながら食事ができますよ!

概要

  • 所在地:〒190-0015東京都立川市泉町935番地の1(地図
  • 電話番号:042-595-9393(代)
  • 営業時間:ショッピング・サービス・・・10:00 - 21:00、フードコート・・・10:00 - 21:00、飲食・レストラン街・・・11:00 - 22:00、スーパーマーケット・・・9:00 - 22:00 ※一部営業時間の異なる店舗があり、ラストオーダーについては各店舗で確認して下さい。
  • 駐車場:P1屋上駐車場、P2立体駐車場、P3立体駐車場、P4平面駐車場
  • 駐車場利用時間:8:30~22:30

駐車場料金

平日

平日終日無料(特定日除く)

土・日・祝日

最初の一時間500円、以降30分ごとに250円の駐車料金がかかります。

買い物料金合計額による割引
三井ショッピングパークカード《セゾン》会員

2019年3月31日(日)まで土・日・祝日終日無料

三井ショッピングパークポイントカード会員
  • 1,000円(税込)未満・・・1時間無料
  • 1,000円(税込)以上・・・2時間無料
  • 2,000円(税込)以上・・・3時間無料
  • 3,000円(税込)以上・・・4時間無料
三井ショッピングパークカードを持っていない方
  • 1,000円(税込)未満・・・有料(最初の一時間500円、以降30分ごとに250円の駐車料金がかかります。)
  • 1,000円(税込)以上・・・1時間無料
  • 2,000円(税込)以上・・・2時間無料
  • 3,000円(税込)以上・・・3時間無料

※上記無料サービス時間を超えた場合は、以降30分ごとに250円の駐車料金がかかります。

利用者へのサービス

お子さん連れの方向け

コインリターン式ベビーカーの貸し出し

1F~3Fのそれぞれにコインリターン式ベビーカーを設置、貸し出しを行っています。ベビーカーは1Fだと中央エスカレーター横、ドンク・ミニワン前(1570)、2Fだと中央エスカレーター横、ZARA HOME前(2060)、そして3Fでは中央エスカレーター横に設置してあります。ご利用をお考えの方は100円硬貨を用意しておきましょう。

ベビー休憩室

ベビー休憩室は、ベビーカーのまま入れる個室トイレのほか、授乳室とオムツ替えスペースを完備し、紙パック飲料の自動販売機を設置しています。館内10カ所となります。1Fは 北側トイレ奥、 南側トイレ奥、 北エレベーター横の三か所、2Fは 北側トイレ奥、 南側トイレ奥、 北エレベーター横、 中央エレベーター奥の四か所、3Fは 北側トイレ奥、 南側トイレ奥、 北エレベーター横の三か所です。

キッズトイレ

3階北側トイレには、キッズトイレと補助便座を設置しています。

体の不自由な方向け

車イス

1F~3Fのそれぞれにコインリターン式車イスを設置、貸し出しを行っています。1Fでは南エントランス、P2・P3立体駐車場1階連絡口、2Fでは広場側エントランス、P2・P3立体駐車場3階連絡口、3FではP2・P3立体駐車場5階連絡口となります。

優先トイレ

1F北側トイレ奥、 南側トイレ奥、2F北側トイレ奥、 南側トイレ奥、3F北側トイレ奥、 南側トイレ奥

優先トイレ(オストメイト対応)

1F北エレベーター横、2F北エレベーター横、3F北エレベーター横

タチヒビーチ

タチヒビーチ入り口

立飛駅を挟んでららぽーとの反対側にある「タチヒビーチ」

立川市にある海のないビーチ、タヒチならぬ「タチヒ」ビーチをご存知でしょうか。ららぽーと立川立飛から駅を挟んで反対側に位置する国内最大級のフェイクビーチで、南国気分を味わいながらBBQが楽しめるという、なんともいたずら心を感じさせる「粋」なスポットなのです。目玉はBBQが楽しめる!という事ですが、入場するだけなら300円(ワンドリンク付)ですので、気軽にビーチ気分を味わいたい方は訪れてみてはいかがでしょうか。BBQスペース、ビーチスペース、カフェスペースに分かれています。

概要

  • 住所:東京都立川市泉町935(地図
  • 電話:042-512-8719
  • 営業時間・・・10:00~22:00
  • アクセス: 多摩都市モノレール『立飛駅』徒歩1分
  • 駐車場:なし
  • 施設内容: バーベキュー場、砂浜、バスケットゴール

BBQ(バーベキュー)

タチヒビーチの「ウリ」は何と言ってもBBQです!幾つか用意された料金プランから選んで楽しめます。昼(10:00~15:00)と夜(16:00~22:00)の二部制となっており、E-mailまたは電話での予約が可能です。食材の持ち込みがOKとなっておりますので、手軽なのは道路向こうのららぽーと立川立飛「BloomingBloom」で買い物をしてそのまま入場すれば、手ぶらでひょいっと出かけられます。三つのエリアに分かれていて、それぞれ料金が異なります。バーベキューセット込みの料金となっています。

STANDARD AREA

テーブルとイス、バーベキューセット。一人につき1,500円。未就学児無料、小学生半額。

PREMIUM AREA

ウッドデッキの上にテーブルとソファー、そしてハンモック。一人につき1,500円+1サイトにつき3,000円(3月31日まで。通常8,000)。未就学児無料、小学生半額。尚。1サイト6名推奨との事です。

DOG AREA

犬を連れている方のためのエリア。ここでもSTANDARDとPREMIUMに分かれ、料金は同上です。