国営昭和記念公園

国営昭和記念公園はかつての立川飛行場の跡地に整備されました。立川飛行場は戦後一旦米軍基地となり、その後砂川闘争を経て昭和52年(1977年)返還されます。この広大な敷地をどのように活用するかは重要なテーマとなり、徐々に再開発が進められています。立川基地の東地区は立飛企業などの元の所有者に返還され、立川を代表する企業として今も活動しております。また、その所有地に平成27年12月7日ららぽーと立川立飛が開業したのは記憶に新しい出来事です。その他のエリアについては東部が陸上自衛隊の駐屯地となり、海上保安庁・警視庁・東京消防庁など各官公庁の施設が作られ、立川広域防災基地としての役割を担うようになりました。南関東直下地震(首都直下地震)など大規模災害発生時に広域的対応を行う緊急拠点となります。中央部は昭和天皇御在位五十年記念事業の一環としてこの国営昭和記念公園が整備されました。

国営昭和記念公園の概要

戦後米軍が旧立川飛行場を接収した立川市と昭島市の両市にまたがる立川基地跡地のうち、180haを記念公園として建設することが閣議決定され、「緑の回復と人間性の向上」をテーマに1978年(昭和53年)度より国土交通省の手で施設整備が進められてきました。1983年(昭和58年)10月26日、昭和天皇臨席のもとに約70haで開園した後、レインボープールや子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑等次々と施設が整備され、2005年(平成17年)11月にはみどりの文化ゾーンが共用され、同時に昭和天皇記念館が開館しました。

入口は全部で八カ所。立川市内に七か所、昭島市内には一箇所です。立川市内の入口のうち四つは公園南東部に集中しています。「あけぼの口」、「立川口」「昭和記念館口」「高松口」がその四つ。立川駅からはあけぼの口が一番近く徒歩約10分です。ただし、あけぼの口は昭和記念公園の離れみたいな位置にあるので、他の施設を利用するなら立川口から入る方が効率的かもしれません。この四か所から少し西にある「西立川口」は青梅線西立川駅にから昭和記念公園に直結しています。徒歩約2分。レインボープールに行きたい人はここが便利です。ここまでが昭和記念公園の南面の入り口となります。次に公園の西面ですが、こちらには「昭島口」があります。青梅線東中神駅より徒歩約10分。ここからもレインボープールは近いです。そして公園北面にあるのが「砂川口」と「玉川上水口」。砂川口は西武拝島線武蔵砂川駅より徒歩約20分。玉川上水口は立川市と昭島市の境目付近にあり、武蔵砂川駅より徒歩約25分です。

国営昭和記念公園は立川市及び昭島市の広域避難場所にも指定されています。

利用について

開園時間

  • 3/1~10/31・・・9:30~17:00(プール営業期間の8月第3日曜日までは19:00閉園、第3日曜日の翌日以降は18:30閉園)
  • 11/1~2/末日・・・9:30~16:30
  • 4/1~9/30の土・日・祝・・・9:30~18:00(プール営業期間は上記のとおり)
  • みどりの文化ゾーン8:30開園、3/1~春分の日の前日までは17:00閉園、春分の日~3/31までは17:30閉園、4/1~9/30は18:00閉園(ただしプール営業期間の8月第3日曜日までは19:00閉園で、  第3日曜日の翌日以降は18:30閉園)、10/1~10/31は17:00閉園、11/1~2月末日は16:30閉園)

ただし、開園時間は催しもの等により、変更する場合あります。また各施設ごとの閉演時間はそれぞれ異なります。

休園日

年末年始(12/31・1/1)、2月の第4月曜日とその翌日

入園料

  • 一般・・・大人(15歳以上)410円、小人(小・中学生)80円、シルバー(65歳以上)210円
  • 団体・・・ 大人(15歳以上)290円、小人(小・中学生)50円、シルバー(65歳以上)210円
  • 年間パスポート・・・大人(15歳以上)4,100円、小人(小・中学生) 800円 、シルバー(65歳以上)2,100円

無料入園日

  • 4/29 国民の祝日(昭和の日)
  • 5/5 国民の祝日(こどもの日)※小学生若しくは中学生又はこれに相当する方に限る。
  • 5/21 春の都市緑化推進運動
  • 9/18 国民の祝日(敬老の日)※65歳以上の方に限る。
  • 10/22 秋の都市緑化月間
  • 10/29 秋の都市緑化月間

アクセス

あけぼの口

  • JR中央線「立川」駅徒歩約9分(約602m)
  • 多摩モノレール「立川北」駅徒歩約6分(約404m)

立川口

  • JR中央線「立川」駅徒歩約15分(約1,000m)
  • 多摩モノレール「立川北」駅徒歩約12分(約772m)

昭和記念館口

  • JR中央線「立川」駅徒歩約14分(約960m)
  • 多摩モノレール「立川北」駅徒歩約12分(約808m)
  • 多摩モノレール「高松」駅徒歩約11分(約722m)

高松口

  • JR中央線「立川」駅徒歩約19分(約1,284m)
  • 多摩モノレール「立川北」駅徒歩約17分(約1,108m)
  • 多摩モノレール「高松」駅徒歩約16分(約1,043m)

西立川口

JR青梅線「西立川」駅徒歩約1分(約93m)

昭島口

JR青梅線「東中神」駅徒歩約10分(約686m)

玉川上水口

西武拝島線「武蔵砂川」駅徒歩約27分(約1,803m)

砂川口

西武拝島線「武蔵砂川」駅徒歩約21分(約1,418m)

駐車場

昭和記念公園には三ケ所の駐車場があります。料金はいずれの場所も一律です。

  • 大型車・・・1,750円
  • 普通車・・・820円(年間パスポート提示で720円)
  • 原付・自動二輪車・・・260円(年間パスポート提示で210円)

立川口の収容台数

大型車83台、普通車1,755台、原付・自動二輪車70台

西立川口の収容台数

大型車なし、普通車345台、原付・自動二輪車40台

砂川口の収容台数

大型車10台、普通車431台、原付・自動二輪車18台

園内施設

みどりの文化ゾーン(無料のエリア)

みどりの文化ゾーン案内図

無料で利用出来るエリアで以下四つの施設があります。施設は3月1日~10月31日が9:30~17:00 11月1日~2月末日9:30~16:30となっています。

総合案内所

あけぼの口を入ってすぐにある建物が総合案内所です。公園内の開花情報やイベント情報などを案内しています。総合案内所内のカフェではドリンクやソフトアイスなどを販売していますので、ちょっとした休憩スペースとしても利用できます。

花みどり文化センター

「緑の文化」をテーマにした各種展示や研修交流、体験、情報発信の拠点です。建物の屋上や壁面は特殊緑化技術を用いて緑化しています。センター内にはギャラリー、講義室、昭和天皇記念館があり、見学、展示、研修、講習、ワークショップなど自由な発想で利用できます。 また、土・日・祝日は花みどり文化センターボランティアの協力により、誰でも簡単に体験できる花と緑に関する様々な体験プログラムなどを行っています。ちなみにこの建物の脇にある円柱の形をした駐輪場横にはとある自販機が設置されています。

昭和天皇記念館

花みどり文化センター内にあり、緑を愛された昭和天皇の生物学ご研究や昭和天皇、香淳皇后のご遺品・写真等の昭和天皇ゆかりの資料を展示しています。

ゆめひろば

「みどりの文化ゾーン」の中心に設けられた約25,000㎡の芝生の広場です。休憩や散策、軽い運動などの利用、また、「緑の文化」関連イベントや地域交流イベントなどの際は、「花みどり文化センター」と一体となったイベント会場として利用できます。

ドッグラン

リードを外して、愛犬と飼い主が一緒に遊ぶことができます。また、他の利用者との交流の場としてもご利用できます。利用の際しては入口で利用申し込みが必要です。ドックライフカウンセラーの資格を保有するスタッフがいて困ったら相談できますよ!

カナール

カナールとイチョウ

であいの広場から約200mまっすぐに伸びるカナールは、水の流れと芝生、天然石の舗石が西洋庭園のたたずまいをみせる沈床の広場です。大小5つの噴水が、カナールの水の流れに変化を与えています。ここは何と言っても106本あるイチョウ並木が素晴らしいです!11月初旬から下旬にかけて見ごろを迎えます。国営昭和記念公園ではカナール以外にもイチョウ並木があります。それらについては後述いたします。

ふれあい広場

なだらかな起伏をもった芝生広場で、コンサートなどのイベントも開催されます。

水鳥の池

水面績約5haの水鳥の池は浮き島や中の島と呼ばれる島があり、水辺にはアシやガマなどの植物が茂り、鳥や昆虫、魚などの動物や植物に多様性のある生活環境となっています。また、ローボート(手で漕ぐタイプ・3人乗り)やサイクルボート(ペルを漕ぐタイプ・2人乗り)でボート遊びも楽しめます。

レインボープール

首都圏最大級の総面積63,000㎡に9つのプール(水面積12,560㎡ 東京ドームの約1.4倍)を擁する本格的レジャープールです。また、広大な国営昭和記念公園内にあるという利点を生かし、公園内すべてをプールサイドとして利用することができます(プールへの再入場は当日限り何回でもフリー)。全長14kmのサイクリング、5haの池でのボート遊び、ディスクゴルフやペタンクなどの各種スポーツ施設、バーベキューガーデンでのお食事など、園内のほとんどの施設が水着のままで利用可能です。

バーベキューガーデン

気軽にアウトドアクッキングが楽しめるバーベキューガーデンは、園内で唯一、火を使うことができるエリアです。手ぶらできてもバーベキューが楽しめるよう、必要な食材の販売やコンロなどのレンタルも用意されています。予約が必要。

スポーツエリア

だれもが、いつでも、どこでも行える体力づくりのための健康運動、仲間とのふれあいを楽しむさまざまなスポーツやレジャーが楽しめるエリアです。運動会や各種球技(軟式・硬式野球は禁止)などにご利用いただけるうんどう広場をはじめ、フットサル、ペタンク、クロッケーなどメニューはいろいろ。ここでは自然に親しみながら気持ちよく汗を流すことができます。マラソン大会なども開催可能です。
また、スポーツボランティアの協力により、毎月第3日曜日(3・7・8月を除く)にはじめての方にもわかりやすくルールやプレー方法をご説明する講習会、サンデースポーツ教室が開催されます。

フットサルコート

フットサルコートが2面あります。利用に当たっては申し込みが必要。

うんどう広場

100mトラック2面トラック1面として使えるほか、サッカーやソフトボール(軟式・硬式野球は禁止)等の球技及びおよび団体用レクリエーションに利用できます。運動会、サッカー、ソフトボール(硬式・軟式野球は禁止)等の球技及びその他の団体レクリエーションを行う15名以上の団体を対象とし申し込みが必要。

みんなの原っぱ

園内のちょうど真ん中にあるみんなの原っぱは、南北に約400m、東西に約300mの広大な原っぱです。なんと東京ドームが2つ分、まるまる入る約11haという広さ。原っぱ中央には公園のシンボルツリー、高さ20m以上の大ケヤキがあります。

ここではゲームやスポーツを楽しんだり、木陰で一日のんびり過ごしたりと楽しみ方はいろいろです。また、年間を通じて各種イベントが開催されます。原っぱの東と西にある2つの花畑では春にはナノハナやポピー、秋にはコスモスが開花します。

渓流広場

みんなの原っぱ西側にある渓流広場は、約700mにわたる渓流のゆるやかな流れが楽しめます。春には渓流沿いに色とりどりに咲くチューリップがキレイです。

桜の園

ソメイヨシノを中心としたサクラの下で、春にはお花見を楽しめます。樹齢40~50年の大木が多く、枝が座った人の目の高さまで垂れ下がったものあります。

トンボの湿地

みんなの原っぱの北西側にあるトンボの湿地は、武蔵野の自然を残すために作られた池の面積1,000㎡、外周約140mある人工の湿地です。トンボの幼虫(ヤゴ)をはじめ、アメンボやミズスマシなどの水生昆虫類やオタマジャクシも生息しています。シーズンになるとギンヤンマ、アキアカネ、チョウトンボなどトンボの観察ができます。

日本庭園

秋色づく紅葉の日本庭園

「緑の回復と人間性の向上」という国営昭和記念公園の基本理念に添い、日本人が育んできた自然観というものを一定の面積に凝縮させるとともに、伝統的な文化活動の場としてこれを広く多くの人々に感じ、触れていただくために造られたものです。

象徴的あるいは縮景的な手法を強調するのは避け、自然を範とし、豊かな季節感のある明るい伸びやかな「池泉回遊式庭園」です。中心には大きな池を造り、西側の岸には「歓楓亭」その南側には「清池軒」と、庭のたたずまいに対応した建築を配しています。「歓楓亭」は銅板葺き」木造平屋建ての数寄屋建築で、中では本格的な茶会が楽しめます。

歓楓亭からの庭園の眺めは、左手に緑深い山がそびえ、その間からせせらぎが池に流れ込んでさながら深山の趣です。対して右に目を向ければ、池畔のおおきなアカマツを中心に、穏やかな空間が広がっています。園路は回遊式で、池の周辺をめぐっていくとともに刻々と変わる景観を楽しむことができます。

紅葉シーズンの日本庭園はそれは見事です。庭園のあちらこちらで色づくモミジはもちろん、池に写るモミジも素晴らしいですよ!

こもれびの里

こもれびの里は、水田や丘陵畑、農家と屋敷林など、昭和30年代の武蔵野の原風景やそこでの暮らしを再現しています。また、「昭和・武蔵野・農業」をテーマに単に昔の風景を垣間見ることではなく、暮らしの中で培われてきた知恵を再発見し、継承していくことを目的としています。

市民参加により整備・運営が行われ、農作業や年中行事など様々な体験を通じて、 自然と暮らしの知恵を伝えていく活動をしています。

花の丘

約15,000㎡の広大な花畑です。春にはポピー、秋にはコスモスが花の丘一面に咲き、公園を彩ります。丘の上に上れば、立川駅方面が一望できます。

盆栽苑

平成16年11月3日(文化の日)、当公園の日本庭園内に、わが国では初の国営盆栽展示施設となる盆栽苑がオープンしました。盆栽苑は歴史と伝統ある国風盆栽展クラスの盆栽を中心に鑑賞することができる施設です。特に学習ゾーンでは、盆栽が作られていく過程を初心者の方にも分かりやすく解説するなど、幅広い年齢層の方々が楽しめます。

こどもの森

こどもの森には不思議な体験やよく観察しないとわからないようなヒミツがいっぱい。大人気の巨大なトランポリン「雲の海(ふわふわドーム)」は小さな子様さんも利用できます。

ワクワク広場

こどもの森のメインゲート

月の丘

月の丘の月球儀

てっぺんまで登れば、そこには月球儀となっています。

森のとりで

森の中にあるヒミツのとりでです。

虹のハンモック

虹のハンモックの画像

日本一の大きさのハンモックは、ねそべるのも飛びはねるのも自由自在です。

森の家

こどもの森のインフォメーションセンターです。ここでは遊びやイベントの紹介を行っており、救護室や売店などもあります。スタッフが常駐していますので、気軽にお声掛けください。また、草笛ボランティアの協力により、草笛教室を毎月第1日曜・第3土曜日の13:00~15:00に森の家前広場で開催しています。

地底の泉

おおきなすりばち状の穴の底には、季節によって水の量が変わる不思議な泉があります。

石の谷

大きな石が並ぶ渓谷では、登ったり、くぐったりと楽しい冒険が待ってます。でも、「谷のはし」の下の石の壁には絶対に登らないと約束してくださいね。

霧の森

突然、真っ白な霧がたちこめれば、そこはメルヘンの世界。童話の主人公になれるかな?

木工房

木や竹など、自然の材料を使って子供たちが工作を楽しめる施設です。道具と材料は「森の家」または「木工房」で貸出しています。平日は団体利用のない場合、日曜・祝日は先着順で利用できます。小・中学生が対象、小学生未満、高校生以上は利用出来ません。利用時間は10:30~12:00、13:00~15:00です。

太陽のピラミッド

なが~い階段を登れば、こどもの森がすみからすみまで一望できます。

雲の海

雲の海の写真

まるで雲の上にいるように、体も気持ちもふわふわはずむ白いドーム。日本最大級のトランポリンを楽しめます。中学生以下専用の遊具で、幼児のつきそい以外だと高校生(15歳)以上は利用できません。カメラや荷物、突起物を持たず、靴を脱いで楽しみましょう!その他注意事項をしっかり守ってお楽しみください。

ドラゴンの砂山

口を開いた大きなドラゴンが四匹います。

レンタサイクル

立川口と西立川口、砂川口にあるサイクルセンターで貸出をしています。園内には総延長14kmのサイクリングコースがあり、広い園内を移動するのにとても便利です。サイズは18~26インチ、かご付自転車、タンデム自転車などがあります。近隣に住んでいる人は自転車で行けば、園内も自転車で回れます!

  • 大人(15歳以上) 3時間410円(30分ごとに70円)、1日券520円
  • 小人 (中学生以下) 3時間260円(30分ごとに30円)、1日券310円

※利用時間は9:30~閉園1時間前まで。
※一輪車の貸出は立川口サイクルセンターのみ。
※サイクリングロードはサイクリング専用のため、歩いての利用はできません。
※補助輪付き自転車はサイクリングロードでは利用できません。また貸し出しも行っておりません。

黄葉紅葉まつり

国営昭和記念公園内には見事なイチョウ並木やたくさんのもみじが来園者を魅了します。11月初旬ごろから一か月弱くらい、「黄葉紅葉まつり」が開催されます。各入口に「みどころMAP」が置いてあるので、それを参考に園内を回ってみてはいかがでしょうか。

カナールのイチョウ並木

立川口からすぐ、106本、4列のイチョウ並木が200m続きます。中央に水が流れ、それを挟むように両側に伸びるイチョウ並木が黄金色に輝きます。水面に移るイチョウと相まって得も言われぬ見事な景観をなします。

かたらいのイチョウ並木

うんどう広場横に伸びる98本300mのイチョウ並木です。黄葉した葉そして落葉した黄金色のジュウタンが伸びる長いトンネルはそれはもう美しいです。

わんぱく遊具付近のイチョウ

遊具を囲むように植えられたイチョウはもちろんの事、モミジも綺麗です!

こどもの森のイチョウ

本数は多くないものの、ここも見どころの一つです。

日本庭園のモミジ

日本庭園の池に写るモミジ

日本庭園内に約300本のもみじ。和の風景に溶け込む色鮮やかな色彩が見る人を魅了します。中央にある池に写るモミジも素晴らしいですよ!

ケヤキ類の紅葉

水鳥の池に浮かぶ小島にあるケヤキが色づき、園路沿いにはスズカケ並木の黄葉が美しいです。