菜の花ガーデン武蔵村山

菜の花ガーデン武蔵村山の風景

菜の花ガーデン武蔵村山、平成30年3月22日撮影

武蔵村山市の知る人ぞ知る名所「ひまわりガーデン武蔵村山」は春を迎えるころになると菜の花畑になります。これはひまわりが咲き終わると翌年のひまわりの成長のために緑肥として、また冬場の土埃の飛散防止のために10月に菜の花の種をまくからだそうです。かつて村山団地が建っていた跡地で春は菜の花、夏はひまわりが楽しめるという素敵なスポットです。見ごろを迎えると臨時駐車場が設けられるので車でもアクセスできます。この駐車場は1台につき300円ですが、入園料自体は無料ですので、是非お気軽に足を運んでみてください!

概要

元々都営村山団地が建っていた場所です。建て替えによって次々と高層化していく中で、跡地として広大な敷地が残り、そこを利用して「春は菜の花、夏はひまわり」を植えているのです。村山団地はかつて長屋みたいな造りが大部分を占めました。所々に5階建てくらいのマンションがポツポツとあった程度だったと記憶しています。それが徐々にマンションを建てつつ、平屋に住んでいる人たちがそこに移動しながら、いつしかマンションの立ち並ぶ今の姿へと変貌を遂げたのです。平屋を高層マンションにしていくのですから当然かつて以上の収容人数を確保しながらも、敷地は余るわけです。その跡地利用としてこのひまわりガーデンが誕生したわけです。

開催地

武蔵村山市緑が丘1460番地(都営村山団地北西部)

開催期間

平成30年3月1日(木曜日)から平成30年4月8日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後4時 まで( 最終入園時間は午後3時40分)

入園料

無料

駐車料金

1台につき300円

イベント

菜の花ガーデンでは開催期間中にイベントが行われます。菜の花と青空市は既に終了してしまっていますが、3月31日(土曜日)には「菜の花畑でミニSL乗車体験」が行われる予定で、菜の花畑の中を走るミニSLに乗る事ができます。乗車料金100円。また、菜の花の開花状況により、菜の花の摘み取り期間を設ける事もあるようで、今年は既に一度行われたそうです。

アクセス

公共交通機関

  • 多摩都市モノレール「上北台駅」より徒歩10分
  • JR中央線「立川駅」北口より立川バス4番のりば村山団地行き「学園」バス停下車
  • 西武拝島線、多摩都市モノレール「玉川上水駅」北口より立川バス村山団地行き又は市内循環バス「学園」バス停下車

ひまわりガーデン武蔵村山アクセスマップ

車でお出かけするときはマップを参考にして下さい。「ひまわりガーデン武蔵村山」のご紹介ページで作った案内図を流用しておりまして、Cブロックの見晴らし台は確か菜の花ガーデンではなかったかもしれません。A~Cのブロックは私が便宜上勝手に区分けしたものです。都営村山団地の北西端に位置し、新青梅街道沿いからも見る事ができます。新青梅街道からアクセスする場合は東大和署の信号と武蔵村山郵便局の信号の間の信号を入ると覚えておいてください。牛丼店「松屋」さんが目印です。

駐車場に車を停めればもう菜の花ガーデンは目の前です。北に向かってAブロック、BブロックそしてCブロックと進んでみてください。

菜の花画像

春らしい菜の花がとても綺麗です!

2018年03月23日