フラット35S金利引き下げ幅変更

フラット35Sには二つのタイプがあります。金利Aプランは当初10年間0.3%の金利優遇が受けられ、金利Bプランは当初5年間同じく0.3%の金利優遇を受ける事ができました。ところが、今年の10月1日以後はその優遇の割合について少し変更があります。以下をご参照ください。

優遇金利0.3%から0.25%へ

変更点としては単純に数字が変わるのです。0.3%優遇だったものが、以後0.25%となります。優遇金利は数字が大きいほど借り手の恩恵が大きくなるので、今回は0.05%条件が悪くなるという事です。住宅のように金額が大きいものだと、例え0.05%でも影響は小さくはありません。

いつから?

2017年9月30日までの申し込み受付については0.3%優遇、2017年10月1日以後の申込受付については0.25%となります。つまり、もう間もなく変更するという事ですね。ただし、フラット35Sには予算額があるため、予算金額に達してしまえば終了します。9月中の申し込みについては0.3%なのですが、予算がなくなってしまえば、そもそもフラット35Sを利用できません。

と言う事で、フラット35Sについてもう少し詳しく知りたい方は弊社コラム「【フラット35】Sとは」をご参照ください。

2017年08月31日