神代植物公園の梅園

調布市深大寺元町にある488,196.52平方メートルの植物公園です。園内には約4,500種類、10万株の植物が植えられ、梅や桜の名所としても知られます。また、国分寺崖線の直下に位置し、湧水のある谷戸地形を利用しが回遊式の水生植物庭園もあります。この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗圃でした が、戦後、神代緑地として公開されたあと、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、都内唯一の植物公園として開園されました。

神代植物公園

 

  • 住所:調布市深大寺元町5-31-10
  • 見ごろ:1月下旬~3月下旬
  • アクセス:京王線「調布駅」北口から京王バス深大寺行きで18分、終点またはバス停「神代植物公園正門前」で下車して徒歩すぐ JR「三鷹駅」・「吉祥寺駅」から小田急バス調布行きで20分、バス停「神代植物公園前」で下車して徒歩すぐ
  • 本数:約214本(72品種)
  • 料金:大人500円、65歳以上250円、中学生200円(都内在住、在学の中学生は無料)、小学生以下無料
  • 時間:9時30分~17時(入園は~16時)
  • 駐車場:常設 228台(うち身障者用3台) 普通車1時間まで300円 以後30分毎に100円 バス2時間まで2,000円 以後30分毎に500円

神代植物公園の駐車場

神代植物園に車でアクセスする場合国道20号線からだと下石原交番前の信号を北に入り武蔵境通りを北上します。東八道路からだと野崎八幡前信号を南に入り同じく武蔵境通りを南下します。公園自体はほぼ武蔵境通りに沿っていますが、駐車場は神代植物公園の信号を入った道路沿いにあります。標識に従って進んでください。

神代植物公園の梅園

梅園は神代植物公園東部にあります。深大寺門からは近いのですが、正門からだとしばらく歩きます。

梅園の梅

青い空に桃色の梅がキレイです。

紅梅

紅梅

2017年03月02日