国立市谷保天満宮の梅園

国立市にある谷保天満宮、通称「やぼてん」の梅園が見ごろを迎えています。今週末も好天に恵まれたくさんの参拝客の目を楽しませている事でしょう。

今日はそんな谷保天満宮で撮った写真をご覧いただきます。

谷保天満宮

谷保天満宮は菅原道真の第三子道武が父への思慕の情から父を祀る廟を建てたことが起りとされます。交通安全発祥・学問の神として地域の人達に親しまれてきました。東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれます。多摩川の河岸段丘(立川崖線)にあり、甲州街道の入口が崖の上となり、境内を進むと階段があり、崖下の本殿へと至ります。多摩エリア随所に見られる崖線は「ハケ」と呼ばれ湧水が小川となりかつての集落を支えてきました。谷保天満宮の境内にはかつて幾つもの湧水があったとされ、今も「常磐の清水」という湧水があります。境内にある弁天池はこうした湧水をあつめたものだそうで、中島には弁財天が祀られています。

谷保天満宮についてのインフォ

  • 住所:東京都国立市谷保5209
  • 見ごろ:1月中旬~3月上旬
  • アクセス:南武線「谷保」駅徒歩3分
  • 本数:約350本
  • 料金:境内無料
  • 時間:散策自由
  • 駐車場:無料駐車場あり

谷保天満宮の駐車場

谷保天満宮は甲州街道(国道20号)沿いにあります。車でアクセスする場合には八王子・立川方面から向かうと反対車線にあるので、新宿・府中方面から下ると入りやすいです。案外広いので20台以上は停められると思います。

谷保天満宮の白梅

谷保天満宮の梅園は駐車場から本殿に向かう途中にあります。

預保天満宮の紅梅

白梅だけでなく紅梅もあります

青空と紅梅

紅梅が青空に映えますね

白梅とメジロ

白梅の甘い香りに誘われてメジロが寄ってきます

蜜を吸うメジロ

一心に蜜を吸う姿が愛らしいですね

 

2017年02月12日