富士山がキレイに見える場所

多摩エリアでは冬になると富士山がとても綺麗に見えます。地名に富士山を冠したところも多く「富士見町」「富士見台」「富士本」「富士町」とざっと数えただけで4つあります。さらに、富士見町は立川と東村山どちらにもある町名ですので、私がすぐ思いつくだけでも5ヵ所ある事になります。もちろん町名の由来をきちんと調べた訳ではないのですが、なんらかの因果関係があるのではないでしょうか。

立川崖線

多摩川によってできた立川市内の崖です。多摩川周辺の低地から坂を上った当りから富士山が望めます。

青柳崖線

国立市青柳のあたりにも崖があり、見晴らしの良いところから富士山が見えます。

国分寺崖線

立川崖線・青柳崖線比べずっと長く伸びる崖線です。武蔵村山市緑が丘に始まり立川市、国分寺市、小金井市、三鷹市と南東方向に縦断していきます。有名な世田谷区「等々力渓谷」もこの国分寺崖線の一部となります。大田区の田園調布あたりが南端となります。多摩エリアはもちろんのこと23区内でもこの国分寺崖線に沿って富士山が見える場所があるようです。

多摩川の橋

多摩川の橋からも富士山が見えます。私が確認しているのは日野橋と立日橋ですが、他の橋からでも見えるところがあるでしょう。

多摩モノレール

多摩モノレールの車窓からも富士山が望めます。

狭山丘陵

狭山丘陵は小高い丘となっているので幾つかのポイントで富士山を眺望できます。おススメは狭山公園内にある多摩湖の堰堤と瑞穂町の六道山公園内の展望台です。他にも見晴らしのいい場所があるか、鋭意捜索中です^^

2017年01月07日