柏町住宅(柏町団地)クロス貼り替え風景

柏町住宅(柏町団地)の給排水管大規模修繕も終盤を迎え、すでに大部分の号棟で工事を終えております。それとあいまって、ここしばらく動きの鈍かった柏町住宅の賃貸、売買、リフォームに動きが出ております。今日は2号棟のクロスの貼り替えを行いました。今週頭から始まり、本日無事全室終了したので、あとはルームクリーニングを残すのみです。

クロス工事で用いる道具・機械

クロスの工事は案外たくさんの道具を使うものです。一部屋だけでも、一戸建ての全居室貼り替える場合でも一通り用意しなければならないため、現場管理をする私も時々道具おろしを手伝います。バケツや、脚立、ヘラなど車から何往復かして、現場に運ぶのはなかなかに大変です。その中でも、クロスに糊を付ける「糊付機」は、これがなければ仕事できないというほど重要なものです。

糊付機

クロスに糊を付ける機械で、施工場所のある程度広い場所に置かせていただきます。

糊付機

これがその糊付機です。

こうして糊を流します

これから用いるクロスを設置

それぞれの場所ごとに長さが違いますから、ここで長さを設定します

クロスの裏面に糊がついた状態で出てくるので、それを畳んでいきます

畳んだ糊付クロスを袋にしまい、これから施工する部屋に運びます

クロス貼り

一般的なクロスの巾は91cmであとは貼る箇所ごとに長さを切り分けます。床から天井までならだいたい2.3m、扉やまどの上、下なら50cm前後、そうした長さの違う糊付クロスを貼っていくのです。

下にブレーカーがあるので、クロスをカッターで切っています

何もなければすんなり貼れますが、入り組んだ箇所や、下に何かがあると案外手間がかかりますね。

クロス屋さんの作業を横目に、私は現場を後にしたのでした。

柏町住宅新規ユニットバス設置等リフォームの様子はこちら

2015年11月12日