東大和市駅周辺の紹介

西武拝島線は小平駅~拝島駅までの7区間の短い路線です。小平から東は西武新宿線に合流し、終点西武新宿駅に至ります。西武拝島線は玉川上水駅以西で単線となるため、ラッシュアワーを除くとかつては1時間に3本(つまり20分おき)しか本数がなかったのです。しかし、多摩モノレールが開通すると徐々に本数が増え、現在では玉川上水駅始発の電車もできるなどして、東大和市駅の利便性も増しました。

概要

東西へ伸びる西武拝島線、終点拝島駅から4つめの駅がこの東大和市駅です。西武拝島線の線路を挟んで北側が東大和市、南側が小平市となります。東大和市の南端に位置し、この東大和市駅を中心として街が発展した事から周辺を「南街」と呼ぶようになり地名の由来になりました。かつては飲み屋さんの多いエリアとして知られましたが、今はかつての勢いはありません。とは言え、日が暮れると煌々と輝く看板があちこちに灯り、たくさんの人を呼び寄せます。

歴史

1950(昭和25)年5月 青梅橋駅として開業し、1979(昭和54)年3月東大和市駅と改称しました。東大和市駅の一つの大きな変化は地元から一つの世界的企業の工場が撤退した事です。日産武蔵村山工場が閉鎖されると、東大和市駅~玉川上水駅にかけてたくさんあった部品工場などの関連会社が連鎖的に閉鎖され、その跡地に公園やグラウンド、そしてマンションが建てられたのです。その後東大和市駅前の再開発でBIGBOX作られたのです。

東大和市駅北口

東大和市駅は北口の方が発展しています。東大和市駅のシンボルとも言えるBIGBOXしかり、スケート場しかり。ロータリーには幾つかのバス停と、タクシー乗り場、そして公衆便所があります。駅東側を南北に伸びる青梅街道を境にして東側が向原、北西が南街、南西が桜が丘となります。飲食店などが集まっているのは南街です。

東大和市駅北口から撮影

東大和市駅北口、南方向に向けて撮影しました。休日、朝の時間帯なので人はまばらです。

東大和市駅北口の看板。売店はまだオープンしてませんね。

改札前です。

東大和市駅北口の施設

BIG BOX東大和

BIG BOXは高田馬場駅前にあるのが有名ですが、もう一つ東大和市駅前にもあります。オープンは1998(平成10)年7月15日。スポーツ施設として屋内テニスコート・ボウリング場(グランドボウル運営)・スケートリンク(東大和スケートセンターがあります。テナントでCASA、TSUTAYA、セガワールドなどが入っています。

BIG BOX東大和の画像

北口のロータリーより撮影

  • 住所 東大和市桜が丘1-1330-19
  • TEL 042-566-6411
  • 営業時間  10:00〜18:00

 

東大和スケートセンター

東大和市スケートセンターの画像

東大和市スケートセンターを東側より撮影

住所

東大和市 桜が丘1-1330-19(googleMAPで確認

利用料金

おとな 貸靴料金 500円 一般滑走料金 1,300円

こども 貸靴料金 300円 一般滑走料金 700円

電話番号

042)566-6898

ヤサカ東大和店

家具・インテリア・ホームセンターのお店です。ロータリーから青梅街道を渡ってすぐにあります。

ヤサカ東大和店

ヤサカを駅ロータリー横の歩道寄り撮影

東大和市南口

東大和市駅南口は小平市となり青梅街道を境に西が中島町、東が小川町となります。中島町にはゴミの焼却場があり、そしてその熱を利用して植物を育てる「薬用植物園」があります。

雑木林のみち 玉川・野火止コース看板

東大和市駅南口の緑道。

雑木林のみち 玉川・野火止コース、玉川上水駅方向

雑木林のみち 玉川・野火止コース。西側に向かって撮影。ここを歩くと玉川上水駅に至ります。

東大和市駅南口休憩所

駅改札を出るとすぐの場所にあります。ベンチで一休みするのもよし。喫煙はここから少し西に歩けば灰皿のあるベンチがあります。

東大和市駅南口の施設

東京都薬用植物園

昭和21年設立薬務行政の一つとして、薬用植物を収集、栽培しています。約1600種類の薬用植物や有用植物が植栽されていて、四季折々に多種多様な草花が楽しめます。東京では、ここでしか見られないケシの仲間や、美しい薬用ボタン、かわいらしい山野草の花も見ることができます。

東京都薬用植物園の温室

薬用植物園の温室。世界各国の植物が栽培されています。

住所

小平市中島町21−1(googleMAPで確認

開園時間

  • 4月〜9月 午前9時から午後4時30分まで
  • 10月〜3月  午前9時から午後4時まで

休園日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日が休園日となります)、年末年始(12月29日〜1月3日)。ただし、4月と5月の月曜日とイベント 開催日は臨時開園します。

※薬事資料館は、土日祝日も開館しています。

入園料

無料

アクセス

  • 西武拝島線東大和市駅下車徒歩2分
  • JR立川駅北口から西武バス南街方面行で(6-8番 乗場)都立薬用植物園前下車

駐車場

若干ありますが、できれば徒歩でのアクセスがいいでしょう。

駐輪場

駐輪場もありますが、20台前後しか停められません。

こもれびの足湯

ごみ焼却施設の余熱を利用した足湯施設です。

概要

敷地面積:1,139.87m2、東屋(六角形)付足湯:定員16人、東屋(長方形)付足湯:定員14人、露天(S字型)足湯:約18m2、手湯:東屋内及び露天の2ヵ所、管理棟:管理室、トイレ、女性更衣室。

特徴

  • 天然水を使用・・・足湯施設に注がれるお湯の原水は、衛生組合内にある深さ250mの井戸により汲み上げられた地下水(天然水)です。
  • ごみ焼却炉の余熱を利用・・・井戸から汲み上げられた天然水は、ごみ焼却炉の余熱を利用してお湯になり、足湯施設に注がれます。
  • 排ガス冷却用水として利用・・・足湯施設で利用されたお湯は、衛生組合内にある水槽に戻され、排ガス冷却用水として再利用されたのち、蒸発し、煙突から大気放出されます。
  • 浸透性のある舗装材を使用・・・足湯施設の舗装材は、浸透性のある材料を使用しています。敷地内に降った雨は、地下に浸透し、地下水となります。
  • 自然光の活用・・・敷地内のトイレの照明は、屋根に設置された天窓からの自然光を活用しています。
  • その他・・・武蔵野美術大学の学生がデザインした手ぬぐい(200円)とタオル(100円)を販売しています。 愛称の「こもれびの足湯」は、公募作203件の中から選ばれたものです。

 

こもれびの足湯

このれびの足湯の入り口は南北二箇所。今回撮影している北側の入り口には駐車場があります。

住所

小平市中島町3番5号(googleMAPで確認

利用時間

  • 3月~9月  午前9時30分~午後4時30分
  • 10月~2月 午前9時30分~午後4時

休場日

毎週木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)、焼却施設の点検日

利用料金

無料

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