不動産の売り出し方

不動産の売り出し方には幾つかあります。どの方法を選ぶのかはひとえに売主様の事情によります。秘密厳守で内々で売却したいのか、露出を増やしより早く、高額で売却したいのかなど、それぞれの事情を勘案して売り出し方を決定します。

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アクセス数の多い動画なので秘密厳守をご希望の場合には使用しません!

レインズ登録が基本

レインズとは不動産流通標準情報システムの事で不動産業者の情報共有の場となっております。日常業務の中で不動産屋はレインズをチェックし、新たな物件が登録されていないか、価格が変更していないか等を調べます。専任媒介や専属専任媒介ではレインズへの登録が義務付けられておりますが、一般媒介でも登録する事で広く不動産業者に物件情報を知らせる事ができます。大手業者の間では「囲い込み」という手法で依頼を受けた物件の情報を一瞬だけレインズに登録してすぐに削除してしまうような事も横行していますが、これは売主様の利益を著しく損なう行為として世間でも問題視され始めています。

秘密厳守なら図面作成にも注意が必要

レインズは一般の方には見られないのでその登録自体は問題ないでしょう。ところでレインズには販売図面もアップロードできるようになっていて、その販売図面への住所の記載については注意が必要です。
立川市柏町4丁目62番地の8というのが弊社住所ですが、このように記入してしまうと現地まで容易に行けてしまいます。そうならないように「柏町4丁目」のように丁目までで止めておきます。そもそも、秘密厳守の物件では販売図面の登録自体する事はありません。店頭にお越しになったお客様など、顔の見える方にのみお見せします。来店もせずメールだけのお問い合わせでは見せるに見せれませんね。

控えめに売り出す

秘密厳守とまではいかなくても、おおっぴらに売り出して欲しくない場合には、広告掲載やインターネット掲載を制限します。「広告禁止」「インターネット掲載禁止」「広告厳禁」などの注意を添えて図面作成をします。レインズにも「広告掲載不可」とします。依頼者さまとの打ち合わせ次第なのですが、あまりにも露出させないようですと長期化につながってしまいますので、状況を見ながら売主様のご要望をききつつ、対応します。
自社ホームページの掲載が大丈夫か否か。自社折り込みチラシへの掲載は可能かどうかなど臨機応かつ慎重に売り出しをします。

ど~~ん!と売り出す

短期、高額で売却したい場合には露出を増やすに限ります。より多くの人に興味を持ってもらい、買い手を選べる状態が一番ベストです。引き合いが多いからと言って販売価格をにわかに上げるという事は難しいですし、それはやるべきではありませんが、需要が多ければ値下げ交渉に対しても強く出られますので、結果としてより高額で売却できるという事になります。不動産取引では差値交渉(さしね交渉)が当たり前と言ってもよいですから、値下げせずに売れるという事自体成功と言えるのです。

媒体は多いほどいい

レインズ登録、アットホーム(マイソク)配布、ホームページ掲載、折り込みチラシ等、より多くの媒体に掲載すればその分反響も大きくなります。WEBからの集客が増える中、今後より一層その傾向は強くなります。それと反対に紙媒体での集客は比率を下げています。より費用がかかる紙媒体ではなく、経費を抑えながらもより反響の多いサイトを運営している弊社ならではの強みがございます。そうかと言ってまったく紙媒体を使用しないわけではありません。販売図面を作成し、周辺エリアへのポスティングなども併用してより効果的な販売活動を行います。弊社では他の仲介業者様とも協力し合って、より多くの購入希望者様に物件をご紹介できるよう最善を尽くします。

控えめに売り出す

秘密厳守とまではいかなくても、おおっぴらに売り出して欲しくない場合には、広告掲載やインターネット掲載を制限します。「広告禁止」「インターネット掲載禁止」「広告厳禁」などの注意を添えて図面作成をします。レインズにも「広告掲載不可」とします。依頼者さまとの打ち合わせ次第なのですが、あまりにも露出させないようですと長期化につながってしまいますので、状況を見ながら売主様のご要望をききつつ、対応します。
自社ホームページの掲載が大丈夫か否か。自社折り込みチラシへの掲載は可能かどうかなど臨機応かつ慎重に売り出しをします。

現地売り出しも効果的!

デジタルな世の中になったとは言え、現地周辺にお住まいの方が購入されるケースは今も昔も変わらず多いです。売却ご依頼者様のご了承を得られれば現地販売会を行わせていただきます。現地に旗を立ててるとつい目がいってしまいますよね。現住(現在お住まいの物件)の場合には難しいですが、空き室(空き家)の場合には是非ご検討下さい。