不動産業者による買取

不動産の売却方法には大きく分けて二つあります。一つは仲介業者に販売を依頼し売り出してもらう方法です。不動産業者による査定を経て購入希望者を募るためある程度の期間が必要となります。もう一つは不動産業者によって物件を買い取ってもらう方法です。資金力のある業者へ売却する場合にはすぐに現金化できるためお急ぎの場合等には便利です。

販売事例で確認しよう!

販売事例を検索あなたのお家はおいくら万円?
  • 過去実際に売り出された販売事例
  • 住いの周辺を自分で検索!
  • 沿線別・駅別でわかりやすい!

購入希望者一覧

購入希望者一覧今どこが人気なのかな?
  • ただ今ご登録中の購入希望者を確認!
  • お住まいのエリアの人気はいかに?
  • 沿線別・駅別にお調べいただけます。

物件を映像でアピールします!

  • 映像だからわかりやすい!
  • 注目度の高い動画を駆使!
  • そうだYouTubeを見よう!

アクセス数の多い動画なので秘密厳守をご希望の場合には使用しません!

買取のメリット

買取にはメリット、デメリットがあります。まずはメリットについてご説明します。

1、現金化が早くお急ぎの場合に便利
2、瑕疵担保責任が免除される
3、販売活動を省略できる
4、仲介手数料無料です
5、売却のためにリフォームを行う必要がない

1、現金化が早い

買取の場合のメリットはなんと言っても現金化までに時間がかからない事です。販売活動を経て買い手が現れた場合でも住宅ローンの審査等1ヶ月前後の時間がかかってしまいます。ところが、資金力のある不動産業者による買取では早ければ数日で現金化できます。経済的な事情で一刻も早く売却したい場合には利用する価値が十分にあります。

2、瑕疵担保責任が免除される

不動産売買では通常売主に対して瑕疵担保責任が課せられます。瑕疵担保責任というのは雨漏りのように売却不動産が隠れた欠陥(瑕疵)を持っていて、通常買い主が知り得なかったであろう場合に買い主は、売り主に対してそうした欠陥の修補や損害の賠償を求めることができます。隠れた瑕疵は住んでみてはじめてわかるようなもので、契約時にはわからなかったものを指します。売主は売却後であっても瑕疵担保責任によって補修代金や損が賠償金を支払わなければならないかもしれません。そうした瑕疵担保責任が買取では免除されます。ただし、売買契約時に売主が「瑕疵担保責任を負わない」と定める事ができますが、売主が不動産業者の場合にはこの責任を免れる事はできません。

3、販売活動を省略できる

買取では業者に対して一度物件を見せれば査定してくれるため、内覧希望者に何度も室内を見せる必要はありません。また、公にせず秘密裏に話を進める事ができます。

4、仲介手数料無料になる事がある

弊社で買取についてお手伝いする場合には仲介手数料はかかりません。仲介手数料無料ですのでご安心ください。買取業者と直接交渉するよりはワンクッション入れた方がきっと良い結果になると思います。株式会社いずみホームは売主様の味方として業者と精一杯交渉させていただきます。

5、売却のためにリフォームを行う必要がない

長年住んだ住いを売却する場合にはリフォームが必要になる事があります。売却には見た目も重要だからです。買取業者は買い取った物件をリフォームして販売するのが前提ですので、そのままの状態で売却する事ができますので、リフォーム費用は必要ありません。

買取のデメリット

買取は業者による営業活動の一環となります。そうなると当然利益をあげなければなりません。市場に出回っている値段と同じ金額で買ったとしたら、さらに業者の利益を上乗せして売れるでしょうか?市場より高いまま売り出されてもきっといつまでも買い手がつかないでしょうね。そうなると業者は市場価格以下で買い取らなければならない事になります。つまり買取のデメリットは市場の価格より低額になってしまうという事です。

買取が市場価格よりどれくらい安くなってしまうのかは、一概には言えません。一般的な目安と言うのはありますが、業者ごと、そして時期によっても変わってきます。もしより高く売却したいのなら、複数の買取業者に査定をしてもらう事です。買取のメリットとして一度室内を見せれば大丈夫と申しましたが、より高く買い取ってくれる業者を選定するには何社かに話をもって行く必要があります。売主様がどのようなご希望をお持ちなのかよくお話をして、よりよい方法を採りましょう!私たちは売主様のご希望を何よりも尊重いたします。


無料査定